メロディーアの新馬戦は16着
メロディーア20160731

7/31  尾形和厩舎
31日の新潟競馬ではゆっくりめのスタートになり後方から。直線へ向いて進路を探しつつ末脚を伸ばそうとしたが、いざ追い出されると脚を使えず、苦しくなり16着。「正直、なぜここまで走れなかったのかわからず、思わず首を捻ってしまいました。新馬なのでもちろん良化の余地はありますけどそこまで恥ずかしくない走りはできそうなコンディションにも感じていましたからね…。体力面はもちろんもっと良くなるのでしょうけれど、全くダメとは思わなかったので精神面の影響なのでしょうか…。乗せていただいてハッキリとしたことが掴めず申し訳ありませんが、背中の感触だけで言えばもう少し走れてもいいはずなので、経験を積みながら変わっていってくれたらと思います」(石橋騎手)「当該週の追い切りは馬場が重くて乗り手の助けが必要ではありましたけれど、それでもまずまずの動きを見せてくれていましたし、それ以前の坂路の調教も古馬の胸を借りてまずまずの動きを見せてくれていましたから、それなりの格好はつけてくれるだろうと思っていたんです。若いですし、いきなりから勝ち負けと大きなことを言うつもりはありませんでしたけれど、そこそこのところには来てくれるはずと思っていました。しかし、こちらの想像とまったく異なり、前半から戸惑うかのように進んでいけず、終始グッと来るところがないままになってしまいました。勝ち馬がすぐそばにいたくらいだったので展開が向かなかったということもないと思うのですが、それにしても…。ジョッキーも首を傾げていましたが、僕自身も正直戸惑っています。体力強化をもっとしっかりと行わなければいけないのか、それとも真面目な性格の馬なのですが戸惑いが前面に出てしまったのか、はたまた何か気になることがあったのか…。レース直後の段階ではこれが良くなかったと断定しにくいので、まずは美浦に戻って状態面をしっかりと確認したいと思います。皆さん楽しみにされていたデビュー戦で、思うような走りをさせてあげられなくて大変申し訳ございません」(尾形和師)当該週は馬場が重く鞍上の扶助が必要ではありましたけれど、2週前、1週前の坂路での追い切りでは無理なく古馬に並びかけるくらいの動きを見せてくれていましたので、それなりの走りを見ることができればと思っていました。しかし、この馬の長所である真面目さをスタートから思うような形で発揮することができず、終始後手に回ることになってしまいました。戸惑いがあったのか、それともまだ体力面で不足気味ということなのかもしれませんが、それにしても走りきれなかったところを見ると悩ましく思います。初めてのレースの後ですし、まずはレース後の状態をよく見て把握に努め、今後に活かしていければと思っています。


メロディーアはブービーの16着(T_T)
これは経験上ですが・・・、ダメなやつですよ、まずいです。
まだ2歳の夏なので時間はあるように見えますが、かなりしんどいですね。
芝のマイルら辺の王道のレースは無理でしょう。
ダートに活路を見出すしかないか?
成長放牧は一番ダメです。
今のうちに競馬を覚えさせないと・・・

※コメントは、キャロットクラブ様の許可を得て転載しています。
スポンサーサイト
[2016/07/31 18:51] | 一口馬主日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<アールブリュットが道新スポーツ賞を優勝しました | ホーム | マイティーゴールド見学>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://tsukunekyuusha.blog.fc2.com/tb.php/767-e1c7e55d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |