シャンドランジュは未勝利脱出が見えた3着
シャンドランジュ20160618

シャンドランクが3歳未勝利戦に出走し、3着に粘りこみました。

6/18  大和田厩舎
18日の東京競馬ではスタート後、促して先頭へ並びかける。そのまま直線へ向き、併走した勝ち馬へ迫ろうとするが最後は脚色が鈍り3着。「内の馬が速くて番手からにはなったものの、極端にリズムを崩すようなことはなく、いい競馬ができたと思います。それなのであとは結果を出すだけだったのですが、最後は休み明けの影響もあったのか余裕がなくなってしまいました。力は感じましたから、キッチリと勝ちたかったです。申し訳ありません」(ルメール騎手)「肉体的な弱さもありますが、競馬へ行くと精神的な脆さを見せる馬なので、いかに落ち着いて臨めるかが大事になると考えていました。それで今回は馬場へ先出しさせていただいて、リラックスしてレースへ挑めるようにしたんです。レースは極端な形で運んだほうがいいだろうと思っていましたし、前へ行けたのは良かったのですが、行ききれなかった分だけちょっと力みもありましたかね。その分なのか、ルメールは息遣いに少し気になったところがあり、距離ももしかしたらあとひとハロン短くてもいいかもしれないと言っていました。行き切れて力まず走ることができれば距離に関してはもう少し融通は利くと思いますが、とりあえずダートにもメドが立ちましたから、何とかうまく勝ち上がらせたいという気持ちでいます。今はレースが終わったばかりなので何とも言えませんし、まずは状態をよく観察してからこのあとをどうするか慎重に検討させてください」(大和田師)初ダートがどう出るかはやってみないとわからない部分もありましたので半信半疑ではありましたが、見る限りでは問題なく対応できたようで良かったと思います。レースへの挑み方をよく考えていただいたこともあり、前回のような悪いリズムになることもなく走ることができました。勝ち切りたかっただけに残念でしたが、メドは立ったと言える内容だったはずですし、限られたチャンスをものにして欲しいと思います。今後については馬の状態を見てからの判断になりますが、過去2戦ともにレース後の反動が大きかったので、優先出走権云々はあるものの、慎重に判断をしていきたいと考えています。

シャンドランジュの走破時計は、未勝利戦を勝つことができるレベルまで来ました。
最後に4着馬に競り勝ったのは成長の証しですね。
ルメール騎手はやはり追えます。

昨年もエクストラぺトルがルメールを鞍上に未勝利脱出を図りました。
エクストラぺトルは、9月の札幌までかかりましたたが、何とか未勝利を脱出しました。

シャンドランジュは、エクストラぺトルに比べると体質に難があります。
ソエが痛み出すと厳しいです。なんとか次で決めたいところです。
ここからの未勝利戦は消耗戦ですから、できるだけ早く抜け出したい。

今回の未勝利戦は結構相手も揃っていました。
次は、函館や福島でレベルが低くなる未勝利戦を探したいところです。
シャンドランジュは、勝ち残れば先々成長する馬だと思います。
体調との戦いになりますが、ルメールを背にして未勝利勝ちを掴み取りたいですね。

※コメントは、キャロットクラブ様の許可を得て転載しています。
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[2016/06/19 12:44] | 一口馬主日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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