出走結果(2016年5月15日)
アールブリュット 3着

5/15  戸田厩舎
15日の東京競馬では中団でリズムを整えるように進めて直線へ。馬群の間をつく形から内より伸びてくるが、前2頭には及ばず3着。「今日の馬場を考えると下げて外を回す競馬では届かないと考えたので、内々に拘りましたが前を捉え切ることはできませんでした。道中のペースが遅かったので、少し力みはありましたが許容範囲内だったと思います。我慢できていたので、何とか最後につなげたかったのですが、申し訳ありませんでした」(福永騎手)「今回のレースへ挑むにあたり見たいポイントがいくつかありましたが、そのなかでも2000mの距離がどうなのかということを見極めたいという思いを持って臨んだ一戦でした。実際のところこの距離に対応はできると思います。ただし、力をつけてきていることで馬もやる気を見せてしまい、まわりに馬がいるとハミをグッと噛んできたところはあったようでしたね。ある程度流れてくれる展開ならばそれもあまり気にしなくていいのでしょうが、今日くらいの流れになるのならば、もう少し距離を短く設定してあげたほうが馬は走りやすいのかもしれませんし、走りを覚えさせやすいでしょうね。ユーイチもすごく良くなっていると褒めてくれていますし、我々の手応え的にも時間をかけている分だけ良くなってきています。ただ、ユーイチに言わせると良くなってるけど、その良さがまだ競馬で出しきれていないのかもということでしたし、そのあたりはこのあとも大事に教えていきたいと考えています」(戸田師)じっくり時間をかけて臨んだ今回でしたし、できることならばいきならから結果を出して欲しいと願っていました。残念ながら最高の結果を出すことはできませんでしたけれど、負けて強しとも言える内容でしたでしょうし、この経験を糧に今後飛躍してくれたらと思います。このあとについてはレース後の状態を見ながら判断します。


このレースは、キャロットクラブのツアーで知り合った方と一緒に見ていました。

レース前の気持ちとしては、内で包まれて届かないよりは、外に出して届かないほうが全然よいというものでした。
外を回して届かないのであれば、距離の問題でしょう。

嫌だなあと言っていたレースをされてしまいました。
福永騎手は、距離ロスをしたくなかったのでしょうか。
福永騎手がムーアなら届かせていたかもしれませんが(笑)
もう少し、馬の力を信じてあげて欲しかったです。

上がり33.5で届かないスローの展開。勝てないレース運びでした。
ただ、アールブリュットも弱いですね。
メートルダールもそうですが、長くいい脚を使えません。
一瞬の切れしかないので、相当展開が嵌らないとなかなか勝てないでしょう。

イグジビットワン姉弟の弱点克服を戸田師にお願いしたいです。

※コメントは、キャロットクラブ様の許可を得て転載しています。
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[2016/05/16 21:52] | 一口馬主日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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