出走結果(2016年5月7日と8日)
コイスルキセキ 14着

5/7  西園厩舎
7日の京都競馬ではまずまずのスタートからジワッと出していって好位の後ろを追走。内々で脚を溜めて直線を向いたが、前がゴチャついて追えず14着。「スタートしてからあまりダッシュがつかなかったわりにはいいポジションが取れましたし、道中は枠なりにロスなくじっくり脚を溜めて運べました。直線を向いても手応えは良く、前が開くのを待っていたのですが、直前にいた2頭が下がってきてしまって、行き場がなく引っ張らざるを得なくなってしまいました。その後進路はできたのですが、いったんブレーキをかけたところから立て直したこともあって、スッと反応できませんでした。本当に申し訳ありません」(松山騎手)「うーん、もったいない競馬になってしまいました。手応えは良さそうでしたから、ブレーキをかける形になったのは痛かったですね…。このぐらいの距離だと、優先出走権がない状態で出走させるとなるとある程度の間隔が必要になりますが、まずは馬体のチェック、出走状況などを見てから考えます」(西園師)毛ヅヤや馬体の張りも追うごとに良くなってきて、久々でもいい状態での出走になりました。道中はスムーズに追走できていたのですが、直線は前が狭くなりブレーキをかけざるを得ない状況。すんなり開いていればと思わせる手応えだっただけに残念です。芝の短い距離が合うと思われるだけに優先出走権を確保できなかったのは厳しいですが、この後は出走状況などをチェックしてどうするか検討していきます。

しかしまあ何と言いますか、よくわからないレースでした。

最後の直線では故障したかと思いました。
今回の松山騎手の騎乗はほめられたものではないのでしょうけども、どうなんでしょうか。
得るもののないレースでした。
次は優先権がないので、ダートを試してほしいです。
ダート1700くらいを。


トータルヒート 11着

5/8  平田厩舎
8日の京都競馬では好スタートから道中は3番手を追走していくが、直線では踏ん張りが利かず11着。「ゲートも速く、前目のポジションでいい展開だと思ったのですが、直線に入ると全く脚を使うことができませんでした。時計が速かったとはいえ、前に行った馬は残っていますし、それを考えると物足りない内容ですね。こういう馬場にも十分対応できると思うのですが…。以前、乗せていただいたのはだいぶ前なので比較は難しいのですが、もう少し溜めを利かせても良かったかもしれません。せっかくチャンスをいただいたのに申し訳ありませんでした」(藤懸騎手)前走は重賞であまり差のない競馬ができていましたし、オープン特別で軽ハンデならと期待を持って見ていたのですが、最後の直線は目立つような脚を使うことができませんでした。今日は速い時計が影響した可能性もありますが、このような展開でもこなしてほしいという気持ちもありますし、次走でまた改めて期待したいと思います。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討していきます。

さすがにオープンでは簡単にはレースをさせてもらえません。

1200mでも長く思いました。最後は止まって見えました。
次は、新潟直千を試してほしいと思いました。
1000mならなんとかならないかな(笑)

※コメントは、キャロットクラブ様の許可を得て転載しています。
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[2016/05/10 22:14] | 一口馬主日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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