厩舎方針改定
このお正月に今後のつくね厩舎について色々考えました。
厩舎方針を改定して、新たな目標に向かって取り組んでいきたいと思います。

1.馬房制限

つくね厩舎馬房:20馬房 (改定前10馬房)

出資は1世代4頭までとする。
馬房数は、5世代×4頭=20。
2歳〜6歳がみんな現役としての計算なので、実際は15馬房くらいになるのかな。

2.目標レース:JRA GI

今後出資する馬は、GIを目標にできる血統の馬。
これはある意味簡単で、キャロットクラブの高い馬に出資するということです。

以上の2つを軸に運営したいと思います。



⁂20馬房は、昨年の方針である10馬房から大幅増に見えますが、GⅠ制覇を実現するにはこのくらいは必要だと思いました。



20馬房は、キャロットクラブに割り当てます。

現在のキャロットクラブ出資馬(14頭)
5歳:トータルヒート、シュシュブリーズ、ピエリーナ
4歳:アールブリュット、メイアルーア、エクストラペトル
3歳:マイティーゴールド、メートルダール、シャンドランジュ、コイスルキセキ
2歳:マチカネホレルナヨ14、フェルミオン14、キスショット14、プリマフォルツァ14


キャロットクラブでは、現7歳世代からの出資です。
通算19頭に出資して、未勝利引退馬は3頭です。
キャロットクラブの勝ち上がる確率は高いですね。
今年4頭に出資したとしても18馬房。
来年には5歳牝馬3頭は引退しますから、15馬房になります。
余裕をもっての馬房設定です。

現在の東京サラブレッドクラブ出資馬(3頭)
7歳:レッドシャンクス
6歳:レッドレイヴン
5歳:レッドソレイユ

3頭とも今年が勝負でしょう。追加出資はしません。
馬房設定上では、東京サラブレッドクラブはノーカウントにしています。

今迄つくね厩舎は4000万円未満の馬達で戦ってきました。
4000万円以上の馬は2頭いましたが、ダメでした。
これからは、高額馬で当たりを引くべく頑張ります。
スポンサーサイト
[2016/01/03 11:03] | 厩舎方針 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
厩舎方針決定
今後のつくね厩舎について色々考えました。
私は、心が弱いので決まりを作らないと今年も馬が増えてしまいそうで。

1.馬房制限を設けます。

つくね厩舎馬房:10馬房

今後は、馬房が空いた数の馬を補充。
今の半分です。今が多過ぎるとの結論。

2.目標レース:ダートGI

今後出資する馬は、ダートGIを目標にできる血統の馬。
ゴールドアリュール牡馬固めが近道かな?

以上の2つを軸に運営したいと思います。

10馬房はかなり厳しい縛りです。
どう減らすか。ただむやみに減らす訳ではないです。
3年後を目処にします。

10馬房は、キャロットクラブに割り当てます。

現在のキャロットクラブ出資馬(13頭)
6歳:オレニホレルナヨ
5歳:カイカヨソウ、パーフェクトスコア
4歳:トータルヒート、シュシュブリーズ、ピエリーナ
3歳:アールブリュット、メイアルーア、エクストラペトル
2歳:マイティースルー13、イグジビットワン13、ハルーワソング13、マチカネホレルナヨ13

すでに馬房制限を越えています。
ゴールドアリュール牡馬は年1頭程度の募集ですから、この1頭に出資したとしても3年後には10馬房にはなるでしょう。2年後には牝馬4頭は引退しますから。

現在の東京サラブレッドクラブ出資馬(6頭)
6歳:レッドキングダム、レッドグランザ、レッドシャンクス
5歳:レッドレイヴン
4歳:レッドソレイユ
3歳:レッドアイヴァー

ここはこの6頭であと2年は楽しめそう。
この6頭で少しでも長く楽しませてほしいですね。

今迄は、いいなぁって思うと出資していました。
でも、獲れる獲れないは別として、ダートGIを狙うとなると出資馬は絞られるでしょう。
まず牝馬には出資できない。牡馬のみになります。
種牡馬も限られてきます。1頭を選ぶにも色々考えて。

今年も楽しんで出資馬を選びたいですね。
[2015/01/26 21:50] | 厩舎方針 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム |