第21期将棋倶楽部24名人戦
第21期将棋倶楽部24名人戦の予選が終わりました。

なんとか予選は通過しました。

将棋倶楽部24名人戦に参加して10年ちょっと経ちます。
この10年間は、毎年タイトルを獲得しています。
三段クラスでのタイトルです。

昔は、成績上位者によるタイトル戦がありました。
しかし、途中から本線上位者がタイトルを獲得するようになりました。
最初は甘いと思いましたが、今はありがたい。

もう集中して読む体力がない(笑)
長年培った経験による感覚で将棋を指しています。
読み込むことができない。
でも、昔と差し手は弱くなっていない。
感覚が間違っていないのです。

競馬も将棋も、一度集中して読む時期を経て、いろいろわかることがあるのでしょう。
ただ、いつまでも読むことに頼ることはできません。
体で覚えるしかありません。
気が付くと、手が詰み筋に駒を動かしているというところまで行かないと。
詰むかどうかを読み切れない歳になりましたが、詰ますことができるのです。
感覚が読みを上回る歳になってしまいました。

岡目八目と言いますが、客観的に盤面を見ていることが良いのだと思います。
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[2016/02/01 22:24] | 将棋 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
アマ名人戦埼玉県大会
3日(日)に北浦和で、アマ名人戦埼玉県大会がありました。
昔のような緊張感はなく、負けたらすぐ子供達を連れてプールに行く段どりで(笑)

1回戦は同年代の方が相手でした。
どの人がどれだけ強いのかは埼玉に来て1年ではわからない。
なので、今回は一か八かの戦法を採用。
普通に指せば、普通に作戦負けですが、相手がミスればこちらが圧勝という相手の間違い待ちの戦い。
手が進むに連れて、相手が間違える感触大。
案の定、相手が有利な場面で決めにきた飛車打ちが悪手。
ここからは、勝ち将棋鬼の如しで、圧勝。
感想戦では、負け筋ばかり。でも、実戦で緊張すると間違えるんですよ。

これで埼玉ベスト32(笑)

2回戦は、筋の良い将棋を指す若者に完敗。
間違えないです。若者は。いい将棋を指す若者でした。
強い人なのでしょう。高校生かな?年齢不詳(笑)
この若者には何度やっても勝てないでしょう。

さっさと嫁さんに迎えに来てもらい、プールに行きました。
長男、次男、2歳のハルも大喜びでした。
流れるプールを歩くだけで疲れた(苦笑)

将棋の大会は引退ですね。
子供将棋教室のバイト時代の教え子である山崎隆之が、順位戦でA級に昇級できるか、やきもきする1年に。
片上大輔は、ここまでが精一杯か。生前の本多富治先生は、片上を可愛がっていました。
自分的には、山崎隆之に村山聖を超える存在になってほしい。遊びをほどほどにすれば、きっとタイトルを獲れるはず。
今年A級に上がれないと、福崎文吾先生クラスでおわりかな。
文吾先生は、十段と王座になったくらい強い先生なのに、A級には届かずB級止まり。
山崎には、A級には行ってほしいものです。
[2014/08/05 00:42] | 将棋 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
地区予選
今日は、将棋アマ名人戦の埼玉地区予選でした。
長男と2歳のハルを連れての参戦。
嫁さんは、次男とクラッシックバレエを観に行ってまして。

埼玉県のアマ名人戦は東西南北の4地区で予選があります。
各地区15名が予選通過。
予選通過の60人とシード4人を加えた64人が、8月3日に県代表を決める本戦トーナメント。

こういう大会にはかなり久しぶりの参加です。
もう参加しないと思います。
自分の棋力では通用しないから。

昔は、日々棋譜を並べて勉強していました。
いまは全然。
将棋の勉強をする暇があれば、英語の勉強をしないと(笑)

普通の人達には負けないですが、本当に強い人には通用しなくなりました。
30年前の将棋ですから。
終盤までいけば面白いのですが、中盤戦で離されます。
研究量の違いですね。
参りました。

本線では、少しでも抵抗したいけど、、、老いぼれの末脚ではね。
目標はベスト8。本音は一つ勝てるかどうか。
[2014/07/20 23:26] | 将棋 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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