【再出発】フラッレー去勢

フラットレー20180421

リッチダンサー仔の牡馬はフラットレーの去勢でもれなくセン馬。
出資するときからセン馬になることも想定はしていましたが、闘志がないことでセン馬になるとは思ってもみませんでした。
闘志が漲り過ぎての去勢なら仕方ないなあってなります。
しかし、うちのフラットレーとジェードグリーンは闘志が漲り過ぎた訳ではないです。
逆でレースでの集中力がないという理由かな。
セン馬は香港などでは当たり前ですから、後向きではなく前向きに捉えたいです。
フラットレーは再出発です。

5/1 NF天栄
「前回送り出す前には喉に疾患がないかなど、走れていない理由を探っていましたが、そういったことはありませんでした。トレセンでは調教方法を変えて前向きさを引き出すように取り組んでもらっていたのですが、稽古での良さがレースへ直結しませんでした。条件も変えてみましたが思うような進展は見られず、これまでのレースの内容や経緯を振り返り、このままでは馬にとって走ることへのマイナスイメージがさらに増していき、時間を先延ばしすると余計に走ることが嫌いになってブレーキをかけるようになりかねません。調教師からも打診があったことから、精神面の安定とそれに伴う体質面の強化を図るために去勢を行うことになり、本日対応しています。今回のお休みは時間をかけることになると思いますので、この機会に何とか立ち直ってほしいです」(天栄担当者)

4/26 NF天栄
26日にNF天栄へ放牧に出ました。

4/25 藤沢和厩舎
25日は軽めの調整を行いました。「調教での馬の雰囲気、動きともに良かったので今回は良い競馬をしてくれるのではないかと期待していたのですが、思うようなものになりませんでした。会員の皆様の期待に応えられず申し訳ありません。今回は走ることに対してより前向きになれるように普段の調教から接し、実際の追い切りでは良い動きを見せていたのですが、稽古と実戦が結びついていません。ムラがあるといいますか、安定しない面が見られ、本当悩ましいです。今後の方針については決まっていませんが、今週中にいったん天栄へ移動し、現地での様子を見ながらどうしていくか判断していくことになると思います」(津曲助手)

4/21 藤沢和厩舎
21日の東京競馬では道中中団でリズムを整え直線へ向いたが、最後まで目立った脚は使えず6着。「前走で息遣いが気になったようなので気を付けましたが、その点は特段気になりませんでした。ただし、返し馬から弾むような感触が足りなくて、ペタペタ走っている感じでした。競馬ではペースが遅く手綱を持っているうちはいいものの、追い出してからがピリッとしません。極端に周りに気を遣ったり、自分で競馬を止めたりしている様子はありませんでしたが、まだ動き切れないこともあってか気持ちの面でも余計に余裕がなくなりやすいのかもしれません。今日はいい走りをお見せできず申し訳ありませんでした」(戸崎騎手)「マイルの前走がもうひとつでしたし、態勢を整え直してなおかつ違った条件で変わり身を見せたいと考えていました。道中のペースが落ち着いたタイミングはまだ良かったけど、直線ではまったく脚は使えませんでした。ここまで兄姉と比べてそれよりうるさくて手が付けられないことはないけど、このまま苦しい競馬を続けていくと前向きに走れなくなってしまうでしょうから、悩ましくもあります。馬体を含めてもっと良くなってくればいいのですが、それも直ぐに変わるものではないからね…。牧場ともいろいろ相談して何とか走りを変えていきたいです」(藤沢和師)デビュー戦で勝利を収めたあとは、広くて紛れの少ない東京コースの様々な条件で3戦しただけでなく、小回りの中山コースへも挑戦してきましたが、思ったようなパフォーマンスを発揮できていない厳しい現状です。今後はレース後の心身の状態を見てからになりますが、もう少し経てば古馬との競馬が待っていますし、手を尽くして何とか改善を図っていきたいものです。

4/19 藤沢和厩舎
21日の東京競馬(新緑賞・芝2300m)に戸崎騎手で出走いたします。

4/18 藤沢和厩舎
18日は美浦南Wコースで追い切りました(70秒6-54秒7-40秒0-12秒8)。「以前稽古に乗せていただいた時は、カーッとならないよう適度にふわっとさせてから徐々にスイッチが入ってくるような走らせ方をしましたが、ここ数戦の内容を踏まえて今回は厩舎で調整し直して、ハミを取って前へ進んでいくようなつくり方をしているということでした。今日久しぶりに乗せてもらったのですが、今取り組んでいることを肌で感じられました。パートナーに並びかけていく時の気持ち、アクションが前へと向かっていました。この血統だから気性的にこじれ始めると正直結構難しくなりますから、そうならないように早めに対応をしていくことが大事ですが、今日の感触だけで言えばまだ大丈夫そうです。あとはレースへ行ってどうかということになりますが、コンディションは良さそうなので、それがレースの結果につながってくれたらいいですね」(北村宏騎手)21日の東京競馬(新緑賞・芝2300m)に戸崎騎手で出走を予定しています。

4/15 藤沢和厩舎
21日の東京競馬(新緑賞・芝2300m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて12頭の登録があります。

4/11 藤沢和厩舎
11日は美浦坂路で追い切りました(55秒2-40秒1-26秒2-12秒8)。「入厩後も特に大きな問題はなく、体調面も安定しており、いたって順調といえます。週末に時計を出しましたが、動きに気になるところはなかったので、今朝は坂路でさらに時計を詰めるようにしました。サトノアレス、オブセッションと一緒の組で馬場入りして、坂路で速いところを乗ったのですが、一緒に走ったオブセッションにも見劣らない脚取りで駆け上がって来ていましたし、悪くないと思います。ここ数戦の内容が悩ましいものなのですが、何とかいい競馬をさせてあげたいです。最終的には来週の動きを見てからになるでしょうが、今回は距離を延ばしてみようという話になりまして、最短で来週の新緑賞を検討しています」(津曲助手)今のところ21日の東京競馬(新緑賞・芝2300m)に出走を予定しています。

4/4 藤沢和厩舎
4日に美浦トレセンへ帰厩しました。「天栄での状況を踏まえつつ先生と相談した結果、このタイミングで帰厩させることになりました。まずは様子を見つつ動かしていき、体調次第で追い切りを課して具体的な目標を定めていきます」(津曲助手)

4/3 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。「前走時に鞍上から息遣いについて言及があったので念のために喉の検査を行ってみたのですが、所見は見当たりませんでした。そうすると走れていないのは気持ちの問題なのかな…というのが現時点での見解です。そうなるとやっていくことは限られるのですが、とりあえず現在の具合は良いように思うので厩舎と相談した結果、このまま競馬へ向かってみようという話になりました。早ければ今週中の移動もあり得そうなので、体調をしっかりと整えて送り出せるようにしたいです」(天栄担当者)

3/27 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「じっくり乗り込んできていますが、こちらで動かしている分には特に問題ないと感じられる状況ですね…。先生は今ドバイへ行かれていますからどうするかはまだ決められませんが、状況を見ながら春のうちに再度競馬へ向かってみることを相談させていただくかもしれません。馬体重は488キロです」(天栄担当者)

3/20 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「乗り込みを継続しても、馬体に反動が出ることはないですね。前走はしっかり走り切っていなかったのか、放牧直後からいつもより元気がありましたから、やはり気持ちの面が大きいのでしょうか…。この血統の難しさでもあるのでしょうが、体調自体は悪くないので、まずは適度に乗りながら変化を見ていきたいところです」(天栄担当者)


3/13 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「コンスタントに乗り込んでいますが、やはりと言いますかこれといった気になる部分は出て来ていませんね…。気持ちの部分が大きいとすれば厄介ではありますが、状態自体は悪くないので、しっかり動かしていってまた競馬へ向かえるように持っていくつもりです」(天栄担当者)

3/6 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「乗り出して少し経ちますが、動きに関して特に気になることはないんですよね…。今朝は坂路に入り14-14くらいのペースでも乗ってみたのですが、こちらで乗る分には問題ないんです。息遣いもそう悪そうには思えず、正直に言うと何で走らないのかわからないような状況なんです。競馬へ行って、馬が走ることを加減するようになっているのでしょうか…。いずれにせよこのまま競馬へ行っても大きくは変わらないでしょうから、今回は慎重に調整をしていくつもりです」(天栄担当者)

2/27 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「帰ってきて1週間ほど経ちますが、今のところ脚元や体調面の不安は見せていません。それに伴い乗り出しており、今朝は坂路に入って15-15を少し切るくらいのペースで動かしています。このまま順調に乗っていければと思いますが、ここ2戦があまりにも走れていないように思うので、今回に関しては目標を決めず、少し時間をかけて調整をしていきたいと考えています」(天栄担当者)

2/21 NF天栄
20日にNF天栄へ放牧に出ました。「先週は思うような結果を出すことができずに申し訳ありませんでした。当該週の追い切りでも楽に動けていましたし、正直首を傾げてしまう走りでした。ジョッキーのコメントでは息遣いがちょっと粗かったということでしたが、しっかり時間をかけて乗り込んで来て、追い切りの際、喉に違和感があるような音はなかったですからね…。そのあたりのことも含めて牧場でよく観察してもらいたいと思い、放牧に出させていただいています。脚元などに大きな問題はありませんでしたよ」(津曲助手)

2/17 藤沢和厩舎
17日の東京競馬では道中後方を追走する展開に。直線で何とか前との差を詰めたかったが、最後までピリッとした脚を使えず8着。「跨がってからの雰囲気は決して悪くないですし、気持ちの面でこれは…と言うのもなかったですよ。ただし、今日のような硬い馬場はプラスではないのか、終始気にして走っていましたね。また、ちょっと息遣いも粗くて、最後の伸びがもうひとつになってしまいました」(ムーア騎手)硬めの馬場を気にしてしまいスタート直後から行きっぷりがもうひとつで、道中も上手く脚を溜められず、直線の伸びが見られませんでした。新馬戦で見せた走りからこれがこの馬の力ではないと思いますが、この先にさらにいい走りをするためにも、心身の成長は必要と言えそうです。また、現状で鳴っている訳ではないものの、息遣いの粗さがあったとのことですから、まずはレース後の状態をしっかりと見ていきます。

2/15 藤沢和厩舎
14日は軽めの調整を行いました。15日は美浦坂路で追い切りました(51秒5-37秒9-24秒6-12秒0)。「変則日程なので通常追い切ることが多い水曜日は今週の場合全休日明けになりますから、休み明けに強い調教を行うリスクを考えて今日木曜日に行うようにしました。ただし、レースは土曜日です。中1日というスケジュール間隔になるのでオーバーワークは避けなければいけません。それなのでこれまでのようなコース追いを行うのではなく短い距離の坂路で集中させて動かしています。前走後はそのまま在厩で今週末の競馬に備えて順調に調整を積んできました。あとはレースへ行って前走見せたような走りにならず、しっかりと力を出し切ってくれたらと思っています。前走はクリストフでしたが、今回は調整がつきライアンに乗ってもらえることになりましたので、彼のリードにも期待をしています」(津曲助手)今のところ17日の東京競馬(3歳500万下・芝1600m)にムーア騎手で出走いたします。

2/13 藤沢和厩舎
17日の東京競馬(フリージア賞・芝2000m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート14頭のところ、本馬を含めて20頭の登録があります。

2/7 藤沢和厩舎
7日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒3-53秒0-39秒3-12秒5)。「時間をかけて入念に乗り込んでいますが、これと言った問題はなくここまで来ています。今朝の追い切りは厩舎所属騎手の木幡育也を背にして2頭併せを行いました。フラットレーが先導役になり、後ろから来る馬が体を並べてきたのを確認してから動かしていくような形でしたが、終始回転の利いたフットワークでしっかり動けていたように思います。メンタル面も良い意味で安定しているように思いますので、このまま来週へ向かいたいですね」(津曲助手)17日の東京競馬(3歳500万下・芝1600m)に出走を予定しています。

1/31 藤沢和厩舎
31日は美浦南Wコースで追い切りました(56秒5-41秒2-13秒2)。「今日の追い切りを担当させていただきました。追い切りは組み合わせの関係で3頭併せの真ん中に入れることになったんです。まだ心身ともに幼さのある馬ですから、真ん中に入れるのはちょっと早いかもしれないなぁ…と少し心配をしていたのですが、杞憂に終わりました。こちらが心配していたような悪いリアクションを見せなかったんです。両サイドに挟まれることで耳を絞ってみたり、変に力んで前に出すぎてしまったりすることはなかったですよ。最後まで上手に走れていましたから良かったです。強いて言えばまだ緩さを感じましたが、そのあたりはこの後も本数を重ねていければと変わってくるでしょうし、本質的にはまだこれから良くなってくる馬だと思いますので、現時点では問題ないと思います」(杉原騎手)今のところ2月17日の東京競馬(3歳500万下・芝1600m)に出走を予定しています。

1/24 藤沢和厩舎
24日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒5-51秒9-38秒0-12秒7)。「前走後はいったんセントポーリア賞あたりという話も挙がっていたのですが、もう少し時間をかけて乗り込み競馬へ向かおうという判断になりまして、今のところ最終週のマイル戦あたりを目標にしていくと先生から聞いています。もしかすると予定が変わるかもしれませんが、今のところそこを目標にしつつ進めるようにしています。今朝は少し時計を出そうということで上野ジョッキーに跨ってもらってじわっと伸ばしました。2頭併せで先行する形だったのですが、入りも終いもしっかりと走れていて悪くなかったと思いますよ。まだ時間がありますから、地道に動かしていきます」(津曲助手)今のところ2月17日の東京競馬(3歳500万下・芝1600m)に出走を予定しています。

1/17 藤沢和厩舎
17日は軽めの調整を行いました。「前走後も特に変わりはなく順調に来ていますよ。そのまま手元で調整をさせてもらっていますが、前走の内容がもうひとつだったこともあるのでじっくりと乗っていくようにしています。最初はセントポーリア賞あたりでもいいかなと思っていましたが、もう少し時間をかけてもいいのではないかなと思っているので、場合によっては2月中の競馬になりますかね。馬の具合などによって前後させる可能性がありますからまだハッキリとは言えませんが、東京の最後にマイル戦がありますからそのあたりを見つつ考えていくつもりでいます」(藤沢和師)今のところ2月17日の東京競馬(3歳500万下・芝1600m)あたりを目標にしています。

1/11 藤沢和厩舎
10日、11日は軽めの調整を行いました。「引き続き美浦に在厩して調整をしています。日によってメニューは異なりますがじわっと動かす日も設けながら変化を確認しているところです。先生の中では手元において次走へ向かっていく気持ちのほうが強いようですが、ただ目標に関してはまだ定まっていない現状です。セントポーリア賞という選択肢もあるのですが、もしかするともう少しじっくりとやっていったり、短期放牧を挟んだりする可能性も出て来るでしょうから、慎重に進めていきたいです」(津曲助手)

1/4 藤沢和厩舎
3日、4日は軽めの調整を行いました。「アイビーSの時よりもいい調整過程、いい雰囲気でホープフルSへ向かえたと思っていただけに結果には少なからずショックを受けましたが、まだまだこれからの馬であることは間違いないはずです。幸い、レース後ガタッと来た様子はありませんでした。馬体面で何か気になって走れなかった可能性もあるのではないかと思いより慎重にレース後の状態を確認していたのですが、年末年始の様子を見る限りではそういったことはなさそうでしたのでホッとしています。今はまだゆったりと動かしているところで今後については未定です。先生からは自己条件から出直そうという話を聞いているのですが、このまま在厩のままにするか、いったん放牧を挟んでからにするかはもう少しの間様子を見てからになると思います」(津曲助手)

※写真及びコメントは、キャロットクラブ様の許可を得て転載しています。
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フラットレー新馬戦優勝(札幌遠征してきました)

フラットレー20170813①
フラットレー20170813②
フラットレー20170813③
フラットレー20170813④
フラットレー20170813⑤
フラットレー20170813⑥
フラットレー20170813⑦
フラットレー20170813⑧
フラットレー20170813⑨
フラットレー20170813⑩
フラットレー20170813⑪
フラットレー20170813⑫
フラットレー20170813⑬
フラットレー20170813⑭
フラットレー20170813⑮
フラットレー20170813⑯
フラットレー20170813⑰

フラットレーが藤沢厩舎に入厩しました

3月にノーザンファームに見学に行ったときには、ゴールデンウィーク明けには移動すると思っていたので、なかなか動かないなあって気弱になっていましたが、6月1日に藤沢厩舎に入厩したので、ホッとしました。
日本ダービーを勝った藤沢厩舎は雰囲気が良くなっていると思いますので、この調子を続けていただいて、来年のクラシックでフラットレーを勝たしてもらいたいです。
サクッとゲートを合格して、札幌開催デビューに備えてほしいですね。

フラットレー20170503

6/1 藤沢和厩舎
1日に美浦トレセン・藤沢和雄厩舎へ入厩しました。「レイエンダとともに北海道から天栄を経由して今日美浦トレセンへ入厩してきました。良い評判をもらえているという話を聞いていましたし、2頭とも楽しみにしている馬ですから期待したいですね。先日お兄さんが勝ってくれたいい流れをフラットレーにも引き継いでもらえればいいですね。明日からまず慣らすように動かしていきます」(津曲助手)

5/30 NF天栄
30日にNF天栄へ向けて移動しました。「坂路コースでの動きも良く、順調に乗り込みをこなせていましたので、本日本州へ向けて移動しています。天栄での状態次第でトレセンへ入厩する形になるので、いい形でバトンタッチできればと思います。今からデビューが待ち遠しいですね」(空港担当者)

5/15 NF空港
馬体重:465kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週3回900m屋内坂路コースをハロン15~17秒のキャンターで2本登坂しています。走ることに対して前向きな性格ということも相まって、ここまで非常に順調な調整過程を歩むことができています。早ければ5月中の移動も検討していますので、今後も抜かりなく調整にあたっていきます。

4/28 NF空港
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン15~17秒のキャンターで2本登坂しています。カイバ食いは良好で、現状でこれと言った課題は見当たりません。馬体はフックラとして幅が出てきていますし、見た目もどんどん良くなってきています。この調子で良化を促していき、移動の態勢を整えていければと思います。

4/14 NF空港
馬体重:472kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン15~17秒のキャンターで2本登坂しています。継続的にハロン15秒ペースで乗り込んでいますが、良い手応えで登坂することができています。真面目な性格で落ち着いて走ることができているので、競馬ではどの位置からでも自在に運ぶことができそうです。

3/31 NF空港
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン15~17秒のキャンターで2本登坂しています。馬体重が増加傾向にあるように、以前よりフックラして全体的な見た目も大きくなってきています。毛ヅヤも良好ですし、早期の始動を目指して今後も日々のトレーニングを重ねていければと考えています。

3/15 NF空港
馬体重:464kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン16~17秒のキャンターで2本登坂しています。ハロン16秒ペースで乗り込んでいますが、変わらず良い手応えで登坂することができています。これまでは少し力んで走る面がありましたが、今ではだいぶゆったり走れるようになってきました。以前より踏み込む力が強くなってきているのも好印象を与えます。

2/28 NF空港
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン16~17秒のキャンターで2本登坂しています。馬体重も順調に増えてきており、全体的に大きくなった印象を受けます。実際に馬体には幅が出てきており、体調の良さを示すように毛ヅヤも良好です。操縦性に優れ、勝負根性にも長けているあたりに能力の高さを感じさせるので、良さを更に引き出すべくこのまま乗り込みを重ねていければと思います。

2/15 NF空港
馬体重:456kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン16~17秒のキャンターで2本登坂しています。調教の動き自体は相変わらず抜群で、トモの踏み込みは更に良くなってきています。調教時はどの位置取りでも真面目に走ることができていますし、スタミナも付いてきているので、ある程度の距離にも対応できるのではと見ています。

1/31 NF空港
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17秒のキャンターで2本登坂しています。継続的に乗り込んできたことが実を結びだいぶ力を付けてきたようで、ダイナミックな動きを見せるようになってきました。現時点においても体の使い方が上手く、背中の感触も良好なので、今後も馬の成長を見ながらじっくり対応していければと思います。

1/13 NF空港
馬体重:448kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17~18秒のキャンターで2本登坂しています。カイバの量を増やしつつ、しっかり調教をこなしてきたことで体にはハリが出てきました。トモには良い筋肉が付いてきていますし、毛ヅヤも良好です。性格は大人しく、スムーズに日々の調整をこなすことができていますので、この調子で今後も進めていきたいところです。

12/22 NF空港
馬体重:438kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17~18秒のキャンターで2本登坂しています。ややペースを上げてハロン17秒のキャンターを行っていますが、抜群の手応えで坂路を上がることができています。頭の位置が低い良いフォームをしていますし、ここまでの過程に不満はありません。今後も更なる良化を目指して取り組んでいければと思います。

11/30 NF空港
馬体重:437kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン18秒のキャンターで1本登坂しています。毛ヅヤは良好で体調面に不安はなく、ここ最近は乗り込みの効果でトモにだいぶ力が付いてきました。操縦性が良く、性格も素直で手がかかることもないので、今後もスムーズに進めることができそうです。

10/31 NF空港
馬体重:436kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン18~20秒のキャンターで1本登坂しています。初めての坂路調教でもチャカつくところはありませんでしたし、フットワークは軽く、いいフォームでキャンターができています。脚元や体調面に問題はなく、カイバ食いも良好なので、このまま更なるペースアップを図っていければと思います。

9/30 NF空港
馬体重:446kg 
NF空港へ移動するまでは順調に夜間放牧を行っていました。現在は騎乗馴致を終えて、ロンギ場でフラットワークを開始しており、併せて調教場での馬場見せも行っています。とても賢く、普段から何事にも従順に対応していますが、兄姉が気性面で激しい部分を見せていたこともあり、慎重に進めていました。しかし、その心配も杞憂に終わっていますので、この様子であれば今後も順調なステップを踏んでいけることでしょう。

9/7 NF空港
6日にNF空港へ移動しました。

8/25 ノーザンファームYearling
馬体重:445kg 
体高:153.0cm 
胸囲:172.0cm 
管囲:20.0cm 
予定育成牧場:NF空港

※写真及びコメントは、キャロットクラブ様の許可を得て転載しています。

リッチダンサー15は今回も順調

リッチダンサー15 20170131①

1/31  NF空港
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17秒のキャンターで2本登坂しています。継続的に乗り込んできたことが実を結びだいぶ力を付けてきたようで、ダイナミックな動きを見せるようになってきました。現時点においても体の使い方が上手く、背中の感触も良好なので、今後も馬の成長を見ながらじっくり対応していければと思います。

リッチダンサー15は相変わらず順調そうです。うちの厩舎は活躍馬が出てきてくれないので、リッチダンサー15に期待するしかない状況です(笑)。2歳馬はリッチダンサー15とイルーシヴウェーヴ15の2頭ですが、追加購入はしません。この2頭に賭けます。ダイナミックな動きでデビューまで無事に辿り着いてほしいものです。リッチダンサーも仔は牝馬が活躍していますが、この仔には牡馬の活躍馬になってもらいたいですね。


※写真及びコメントは、キャロットクラブ様の許可を得て転載しています。

リッチダンサー15は順調

リッチダンサー15 20170117①

1/13  NF空港
馬体重:448kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17~18秒のキャンターで2本登坂しています。カイバの量を増やしつつ、しっかり調教をこなしてきたことで体にはハリが出てきました。トモには良い筋肉が付いてきていますし、毛ヅヤも良好です。性格は大人しく、スムーズに日々の調整をこなすことができていますので、この調子で今後も進めていきたいところです。


リッチダンサー15は、頓挫もなく順調に調教をこなしています。坂路調教の動画も凄くいい動きをしていました。このまま順調に調教が進んでいけば、今年の夏は楽しみができるかもしれません。札幌デビューから札幌2歳ステークスが理想のローテです。馬名応募は仕事が忙しくてすっかり忘れていました。応募以前に馬名すら考えていませんでした。リッチダンサー15には、どなたかにいい名前をつけていただきたいものです。

※写真及びコメントは、キャロットクラブ様の許可を得て転載しています。
プロフィール

まこっちゃん

Author:まこっちゃん
キャロットクラブと東京サラブレッドクラブで一口馬主をしています。

広島生まれの広島育ち。
さいたま市在住。
当然ながら、サンフレッチェ広島と広島カープのファンです。

つくね厩舎代表馬(獲得賞金1億円以上):
カイカヨソウ(南関東SⅠ・3勝)
レッドキングダム(中山大障害JGⅠ優勝)
レッドレイヴン(日本ダービーGⅠ出走)

2010年出走馬成績
着順:0-0-0-0-0-2
2011年出走馬成績
着順:4-7-4-4-3-24
2012年出走馬成績
着順:11-7-5-9-8-32
2013年出走馬成績
着順:10-2-3-3-5-29
2014年出走馬成績
着順:10-8-9-7-8-45
2015年出走馬成績
着順:14-10-9-6-4-41
2016年出資馬出走成績
着順:11-4-10-3-8-43
2017年出資馬出走成績
着順:11-2-5-6-4-31


◎上記は、出走愛馬が勝った場合にクラブより勝利写真が送られてくるレースを対象にしています

2018年出資馬出走成績
着順:1-2-0-1-0-14

1/7 マイティーゴールド 4着
1/8 チャームクォーク 12着
1/21 マイティーゴールド 8着
2/4 ジェードグリーン 13着
2/17 フラットレー 8着
3/11 メートルダール 8着
3/11 イルーシヴグレイス 8着
3/11 アングレーム 10着
3/12 フィーユトドネール 2着
3/24 チャームクォーク 14着
4/1 ジェードグリーン 6着
4/1 メートルダール 10着
4/7 マイティーゴールド 9着
4/19 ヴェルティーチェ 13着
4/21 フラットレー 6着
5/3 フィーユドトネール 2着
5/19 チャームクオーク 9着
5/28 フィーユドトネール 1着

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