やっと勝てました

2018年の日本ダービーが終わった次の日の今日、やっとつくね厩舎2018年初勝利~。

長かった~。
今年はボロ負けばっりだったから(涙)

フィーユドトネールが浦和競馬で逃げ切り勝ち。
フィーユドトネールも今年初勝利。やっと勝った~。

今日はがちがちの仕事だったので、現地観戦はできませんでした。
商談待ち時にiphoneでこそこそ観戦(笑)

商談が終わってから札幌に移動しました。
北海道は涼しくて気持ちいい。
今日は札幌駅の上の回転すし根室花まるで、少しだけお祝いしました。
明日の夜は、今年初勝利をススキノで本気のお祝いをします。

これで調子が上がっていけばいいなあ~
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【デビューへ向けて】ソルドラードには東京でデビューしてほしいんだけど

ソルドラード20180413


ソルドラードは入厩→即ゲート合格ということで、成長放牧に天栄に出されました。
POG本とか見ると、藤沢調教師は札幌芝1800あたりでデビューさせたい模様。
半兄のレイエンダと同じくらいにデビューするのかな?
本当は東京競馬場の馬場が合うと思うので、東京デビューを期待しているんですが・・・
藤沢先生は頑固だからやっぱり札幌なんでしょけど。
それはそれで札幌競馬場まで応援に行きますよ。

5/8 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「先週ゲートに受かり、その後こちらへ放牧に出てきていますが、特に大きな不安があるわけではないのでさっそく乗り出しています。今朝15-15くらいのペースで登坂しましたが、良い動きを見せてくれていますよ。デビュー戦でしっかりと走れるように、まずは時間をかけてじっくり乗り込んでいくつもりです」(天栄担当者)

5/5 NF天栄
5日にNF天栄へ放牧に出ました。

5/4 藤沢和厩舎
4日にゲート試験を受けて見事合格しました。「木曜日はゲートの中に入れ、駐立後に発進まで行ったところ、そこまで多くの時間をかけずに試験を合格することができるだろうと思えるほど上手に対応できていました。それを見て先生と相談し、さっそく今朝試験を受けたところ、しっかり対応して無事に合格をもらうことができました。順調にクリアしてくれてホッとしています。特に大きな問題はないのですが、まだ若い2歳馬なのでこのまま進めるのではなく、環境を変え経験を積みながら成長を図っていく狙いも込めて、一度放牧に出してデビューを目指していく予定です」(津曲助手)

5/2 藤沢和厩舎
2日は軽めの調整を行いました。「先週入厩させていただきましたが新しい環境に堪えることはなく、また輸送の疲れが出ることもなく元気に過ごせています。さっそく調整をスタートして一度跨らせていただいたのですが、重心がしっかりしていてバランスの良さに驚きました。まだ始まったばかりなのでこれからどう変わってくるか見る必要はあるものの、落ち着きがあるのも好印象です。このまま兄貴たちのように頑張ってほしいと思っています。今朝は坂路を1本登ってその後ゲートへ行きました。まだ中に入れて駐立の練習を行うことはせず、ゲートの周りをゆっくり歩かせたり、止めてゲートを見せたりして、その後にゲートの前に立ってそこから駆歩発進をさせるというメニューを取り入れています。明日以降の様子を見ながら徐々に本格的な練習を始め、ゲート試験合格を目指していきます」(大江原助手)

※写真及びコメントは、キャロットクラブ様の許可を得て転載しています。

【捲土重来】メートルダールは秋を見据えて放牧

メートルダール20180401

メートルダールは、大阪杯後は新潟大賞典の予定で進められていましたが、いろりろあり断念。
ツキがないときはなにをやってもダメなので、仕切りなおしの放牧に出ます。
しっかり疲れをとって、秋天に出られるように、どこかの重賞を勝って賞金を積んで欲しいものです。
まあ、秋天に出ても勝ち負けできるまでは行かないと思うので、秋天を狙わずにG2・3を3つくらい勝ってくれればいいんですけどね。
戸田先生はG1を狙うんでしょうけど・・・そのためには、鞍上を固定して走らせないとダメですよね。

5/3 NF天栄
3日にNF天栄へ放牧に出ました。

5/2 戸田厩舎
2日は軽めの調整を行いました。「ご心配とご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。正直、今となってはそこまで不安に思うほどではなく、一過性のものだったようです。極端なことを言ってしまえば使えたかもしれませんが、何かあってからでは遅いので大事をとることにしました。うまく行かずに申し訳ないのですが、今回は切り替えて早めの夏休みを取らせるような感覚でこのまま放牧に出そうと考えています。あくまでも天栄での状態次第になりますが、秋のことを考えて新潟記念あたりを視野に入れていければ理想的かなと思っています」(戸田師)

4/29 戸田厩舎
5月6日の新潟競馬(新潟大賞典・芝2000m)への特別登録は見送りました。

4/28 戸田厩舎
「順調に調整を進められていたのですが、ここに来て歩様にぎこちなさが見られました。最初はザ石を疑ったのですが、どうも走っている際に自分の脚でぶつけて左前脚の内蹄側部分に炎症が出ているようです。獣医師によると、触ったときの反応ほど歩様に出ていないので軽度の部類と言えそうだけど、競馬は無理しないほうがいいと思うとのことでした。秋に向けてなんとか春のうちに賞金を加算しておきたいと考えていたのですが、鞍上のことと言い、今回のことと言い、悪い流れが続いてしまっているので、ここは切り替えたほうがいいのかもしれません。基本的には来週の競馬を見送ることにして、まずは治療をしっかりと行います。上手くいかず申し訳ありません」(戸田師)引き続き状態を見ていきますが、今のところ5月6日の新潟競馬(新潟大賞典・芝2000m)は見送る予定です。

4/26 戸田厩舎
25日は軽めの調整を行いました。26日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒3-52秒8-39秒1-12秒9)。「鞍上は当日新潟に来る人で探していましたが、やはり思うような人は空いておらず、判断が難しく悩ましい状況でした。実績上位の人がいいのは確かでしょうが、そういう人たちが乗れないのであれば、ここは思い切って、若くて一生懸命に乗って来ることができ、また、コミュニケーションが取りやすく、こちらの考えをよく理解できる人がいいと考えました。まだ2年目ですが若手の中では結果を出せていて、これからの成長に期待している武藤雅に調整できないか打診することにしました。マイルカップでも声がかかっていたようなのですが、先方をはじめ当週の東京のレースで雅に依頼をかけてもらっていた方々や師匠である水野調教師に了承いただき、東京から新潟に変更できるということで彼にお願いすることにしました。武藤調教師の息子ということだけでなく、雅がデビュー前の牧場で乗馬の基礎を教わっている頃から知っていて、ウチの厩舎の調教にも頻繁に乗ってもらっているので話もしっかりでき、メートルの調教にも乗せられますので、今回このコンビで向かわせてください。それでさっそく今朝の追い切りに跨ってもらい、肌で感じてもらいました。この馬の特徴をすでに話してありますが、引き続きよく話をしながら来週のレースへ向かっていきたいです」(戸田師)「今回このようなチャンスをいただきましてありがとうございます。さっそく追い切りにも乗せていただきました。序盤から無理なく追走でき、4コーナーから直線にかけて外を回して最後を伸ばしたところ、楽に動いて前の馬を交わしていきました。やはり良い馬ですね。ただし、レースを見るとエンジンのかかりが遅いのかなという印象も抱いています。先生からも、中日新聞杯と新潟大賞典など、これまでのレースをよく見ておいてほしいと言われていますので、イメージをしっかりと持ってレースへ臨むようにします」(武藤騎手)5月6日の新潟競馬(新潟大賞典・芝2000m)に武藤騎手で出走を予定しています。

4/22 戸田厩舎
「新潟大賞典の鞍上は藤岡佑介で一度決まったのですが、NHKマイルCの有力馬の依頼をもらったとのことでした。相談を受けたのですが、チャンスがある馬なだけにジョッキーの気持ちを思うとさすがにダメとは言えません。皆さんには大変申し訳ありませんが、鞍上の再調整をします。決まっていない人の中からの選択になるので正直判断が難しく、しばらくお時間をいただけると助かります」(戸田師)5月6日の新潟競馬(新潟大賞典・芝2000m)に出走を予定しています。

4/19 戸田厩舎
18日は軽めの調整を行いました。19日は美浦南Wコースで追い切りました(71秒7-55秒6-40秒8-13秒5)。「先週の金曜日に15-15程度から直線だけ伸ばす調教を行い、今朝2本目の追い切り時計を出しました。少しずつ時計を速めていて段階的に負荷をかけていますが、過程を考えると今週の追い切りでビッシリやる必要はないので単走の内容です。気分よく最後までしっかりとした脚取りで走れていましたから、いいと思いますよ。調整していた今回の鞍上は藤岡佑介に決まりました。最初に声をかけた時からとても喜んでいたようで、競馬場で本人と話をしたときもとても嬉しそうでした(笑)。良い騎乗を期待しています」(戸田師)5月6日の新潟競馬(新潟大賞典・芝2000m)に藤岡佑騎手で出走を予定しています。

4/11 戸田厩舎
11日は軽めの調整を行いました。「先週は数日乗らずに楽をさせていましたが、週末あたりから徐々に跨り始めています。と言っても、現時点ではまだ時計を出していません。中2週で使ったことを考慮して、急かさないようにしています。おそらく金曜日か週末あたりに少し大きめのところを乗るような流れになるかなとイメージしています。出走間隔を見ても新潟大賞典あたりが直近の目標として考えられるかなと思っています。もちろん、今後の馬の様子次第では変更するかもしれませんが、いちおう5月あたまのレースを目標にしながら少しずつ進めてみるつもりです。松山に続けて乗ってもらうことも考えていましたが、カツジでニュージーランドトロフィーを勝って本番も乗ることになっているようなので、新潟へ向かう場合の乗り役はまた調整します」(戸田師)今のところ5月6日の新潟競馬(新潟大賞典・芝2000m)に出走を予定しています。

4/5 戸田厩舎
4日、5日は軽めの調整を行いました。「先週は思うような結果を残すことができず、2戦続けて消化不良なレースになってしまい申し訳ありませんでした。ただし、金鯱賞は最後までまったくらしさが見られないまま終わってしまいましたが、今回は終いに伸びる格好を見せてくれたので、その点では次につながる内容だったと思います。いろんな条件をこなしていかなければいけませんが、現状では直線の長いコース、もしくはよどみのない流れで持久力を活かすというのがこの馬にとってより良い条件と言えるでしょうね。ここ2戦の間隔は中2週と詰まったスケジュールで使わせていただきましたが、計画していたプランでこの状況を踏まえたうえで馬をつくってきました。レース後、疲れた様子はないのですが、まずは時間をかけてしっかりチェックしていき、そのうえで今後の方針を決めたいです」(戸田師)

4/1 戸田厩舎
1日の阪神競馬ではまずまずのスタートで中団から距離ロスを意識しながら進める。入れ替わりがある展開になり、勝負どころは外より動いて直線勝負へ挑むが、ジリジリとした伸びで10着。「できれば2走目に勝った時のように早めに動いていく競馬をしたいと考えていました。ただ、道中は入れ替わりも激しくてなかなか動くに動けない形になってしまい、思うように進められなかったのが痛かったです。そんな展開の中でも終いはしっかりと脚を使って来ていますし、決して力負けではなくG1でも十分に通用する馬。確かに大外枠という条件も厳しかったのですが、もっとうまく乗ることができていれば…と思うと本当に悔しいです。せっかく乗せていただいたのに結果を出せず申し訳ありません」(松山騎手)「できるだけ早めに動かしながら長く良い脚を使えるようにしようという話をしていたのですが、厳しい形になってしまいましたね。大外枠からのスタートを考える必要があり、ロスを少なくしつつも早めに動ける態勢をとってもおきたい。そう考えながら進めてくれていましたが、やはりミルコは上手いですね。隼人が動いたけど行ききらないと見るや自分が行ききっていました。そういった動きによって結果壁ができてしまい、メートルは動きたいときに動けなくなってしまいました。ジョッキー本人もうまく乗れなかったと悔やんでいましたね。それでも、厳しい競馬を強いられたのにも関わらずサトノダイヤモンドあたりと差のないところに来ていますから、能力をしっかりと発揮できればもっといいところに来れるはずです。残念な結果に終わってしまいましたが、何とか賞金を加算していき、今後また大きな舞台でリベンジできるようにしたいです」(戸田師)前回の経験を踏まえて今回の巻き返しに挑みましたが、二転三転する変則的な展開になり、その変化が段階的にあったため思うように動けませんでした。2戦続けて脚を余す形にはなりましたが、今回は勝ち馬に支配されてしまったところもあります。次回以降もこの馬の特徴を活かした上でしっかりと力を出し、結果を残して秋の大舞台へと向かっていきたいところです。そのためにどうしていくか、レース後の状態をよく確認した上でこのあとの予定を組んでいければと考えています。

※写真及びコメントは、キャロットクラブ様の許可を得て転載しています。

【またもや惜敗】フィーユドトネール 川島正一厩舎の仕上げに疑問

フィーユドトネール 20180312

フィーユドトネールは、またまた2着惜敗。
馬体重が+7キロの時点で、負けを覚悟はしていました。
仕上げきれていません。
とにかく川島正一厩舎の仕上げは下手です。
亡き川島正行厩舎の仕上げはここまで下手ではなかったです。
転厩してほしいなあって思います。蹄のこともあるのでね。

5/3 船橋・川島厩舎
3日の船橋競馬では五分のスタートから前々でレースを進める。好位で直線を迎えるが、最後の最後で勝ち馬に交わされて2着。「余裕の手応えで直線へ向かえたのですが、追い出してからの反応がイマイチでした。前回、序盤で出していった時にハミを噛んだので、大事に乗り過ぎたのかもしれません。反省を活かせず、申し訳ない限りです。勝てる力はあるだけに次回こそはという気持ちです」(御神本騎手)「今回こそ結果を出したいと思っていたので、最良の着順とならず申し訳ない気持ちでいっぱいです。すみませんでした。鞍上はそこまで気にならなかったということですが、最後の反応を見る限りは若干重たさもあったのかもしれません。最良の結果にはなりませんでしたが、使いつつ徐々に動けるようにはなってきているので、次回こそは決めたいと思います」(川島師)余裕を持って最後の直線を迎えましたが、最後は前走と同様に勝ち馬の猛追を凌ぎきることができませんでした。状態次第で順番はすぐに回って来てくれるはずですから、次走こそは勝利を期待したいところです。今後はレース後の状態をよく見た上で検討していきます。

4/30 船橋・川島厩舎
29日は船橋競馬場ダートコースで追い切りました(66秒3-50秒2-37秒1)。「昨日の最終追い切りは単走で負荷をかけています。脚元は良い意味で変わりありませんし、状態も着実に良化傾向にあると言えそうです。頓挫があって間隔は空きましたが、今回は一番いい結果を出してくれると信じて送り出したいと思います」(秋葉厩務員)5月3日の船橋競馬(C2選抜・ダ1200m)に御神本騎手で出走いたします。

4/26 船橋・川島厩舎
21日は船橋競馬場ダートコースで追い切りました(57秒0-42秒5)。「先週末に行った1週前追い切りは単走の内容です。スムーズな動きを見せてくれましたし、今週末の最終追い切りでしっかり負荷をかけて仕上げていければと思います」(秋葉厩務員)5月3日の船橋競馬(C2選抜・ダ1200m)に御神本騎手で出走を予定しています。

4/18 船橋・川島厩舎
この中間は船橋競馬場ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。「引き続き、順調に乗り込むことができています。今のところ今週末の1本と来週の最終追い切りの計2本である程度の負荷をかけようと考えています。少しでも状態を上げて競馬へ向かえるようにしたいですね」(秋葉厩務員)5月3日の船橋競馬(C2選抜・ダ1200m)に出走を予定しています。

4/12 船橋・川島厩舎
この中間は船橋競馬場ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。「右後肢の治療を重点的に施した上で先週末から乗り出しを再開しています。今のところ、その後の歩様に違和感はありませんので、このままじっくり進めていければと思います。スムーズに態勢が整えば30日から始まる船橋開催へ向かいたいと考えています」(秋葉厩務員)

4/4 船橋・川島厩舎
29日は船橋競馬場ダートコースで追い切りました(53秒0-39秒0)。「先週の木曜日に1週前追い切りを消化しており、今週の半ばに最終追い切りを予定していたのですが、週末あたりから右後肢の運動後の歩様が芳しくありません。獣医の見解では全体的に蹄底が薄い馬なので、負荷がかかりやすくなっているのだろうということです。さすがに来週の競馬となると時間がありませんので、治療を施した上で問題ないようであれば4月30日から始まる船橋開催へスライドする方向で考えていきたいです」(秋葉厩務員)

3/27 船橋・川島厩舎
この中間は船橋競馬場ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。「この中間も変わりなく日々のメニューを進めることができています。予定通り、船橋開催を目標に徐々にピッチを上げて進めていければと考えています。なお、前回のレースで騎乗した御神本と相談の上、今回も1200m戦を選択する予定で考えています」(川島師)4月9日から始まる船橋開催での出走を目標にしています。

3/22 船橋・川島厩舎
この中間は船橋競馬場ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。「復帰初戦から結果を出したいところでしたが、先週は申し訳ありませんでした。体にダメージはありませんので、基本的には4月の船橋開催へ向かえればと考えています。次回は結果だけでなく、内容的にも前進を見せられるように調整をしっかりと進めていければと思います」(秋葉厩務員)4月9日から始まる船橋開催での出走を目標にしています。

※写真及びコメントは、キャロットクラブ様の許可を得て転載しています。

【再出発】フラッレー去勢

フラットレー20180421

リッチダンサー仔の牡馬はフラットレーの去勢でもれなくセン馬。
出資するときからセン馬になることも想定はしていましたが、闘志がないことでセン馬になるとは思ってもみませんでした。
闘志が漲り過ぎての去勢なら仕方ないなあってなります。
しかし、うちのフラットレーとジェードグリーンは闘志が漲り過ぎた訳ではないです。
逆でレースでの集中力がないという理由かな。
セン馬は香港などでは当たり前ですから、後向きではなく前向きに捉えたいです。
フラットレーは再出発です。

5/1 NF天栄
「前回送り出す前には喉に疾患がないかなど、走れていない理由を探っていましたが、そういったことはありませんでした。トレセンでは調教方法を変えて前向きさを引き出すように取り組んでもらっていたのですが、稽古での良さがレースへ直結しませんでした。条件も変えてみましたが思うような進展は見られず、これまでのレースの内容や経緯を振り返り、このままでは馬にとって走ることへのマイナスイメージがさらに増していき、時間を先延ばしすると余計に走ることが嫌いになってブレーキをかけるようになりかねません。調教師からも打診があったことから、精神面の安定とそれに伴う体質面の強化を図るために去勢を行うことになり、本日対応しています。今回のお休みは時間をかけることになると思いますので、この機会に何とか立ち直ってほしいです」(天栄担当者)

4/26 NF天栄
26日にNF天栄へ放牧に出ました。

4/25 藤沢和厩舎
25日は軽めの調整を行いました。「調教での馬の雰囲気、動きともに良かったので今回は良い競馬をしてくれるのではないかと期待していたのですが、思うようなものになりませんでした。会員の皆様の期待に応えられず申し訳ありません。今回は走ることに対してより前向きになれるように普段の調教から接し、実際の追い切りでは良い動きを見せていたのですが、稽古と実戦が結びついていません。ムラがあるといいますか、安定しない面が見られ、本当悩ましいです。今後の方針については決まっていませんが、今週中にいったん天栄へ移動し、現地での様子を見ながらどうしていくか判断していくことになると思います」(津曲助手)

4/21 藤沢和厩舎
21日の東京競馬では道中中団でリズムを整え直線へ向いたが、最後まで目立った脚は使えず6着。「前走で息遣いが気になったようなので気を付けましたが、その点は特段気になりませんでした。ただし、返し馬から弾むような感触が足りなくて、ペタペタ走っている感じでした。競馬ではペースが遅く手綱を持っているうちはいいものの、追い出してからがピリッとしません。極端に周りに気を遣ったり、自分で競馬を止めたりしている様子はありませんでしたが、まだ動き切れないこともあってか気持ちの面でも余計に余裕がなくなりやすいのかもしれません。今日はいい走りをお見せできず申し訳ありませんでした」(戸崎騎手)「マイルの前走がもうひとつでしたし、態勢を整え直してなおかつ違った条件で変わり身を見せたいと考えていました。道中のペースが落ち着いたタイミングはまだ良かったけど、直線ではまったく脚は使えませんでした。ここまで兄姉と比べてそれよりうるさくて手が付けられないことはないけど、このまま苦しい競馬を続けていくと前向きに走れなくなってしまうでしょうから、悩ましくもあります。馬体を含めてもっと良くなってくればいいのですが、それも直ぐに変わるものではないからね…。牧場ともいろいろ相談して何とか走りを変えていきたいです」(藤沢和師)デビュー戦で勝利を収めたあとは、広くて紛れの少ない東京コースの様々な条件で3戦しただけでなく、小回りの中山コースへも挑戦してきましたが、思ったようなパフォーマンスを発揮できていない厳しい現状です。今後はレース後の心身の状態を見てからになりますが、もう少し経てば古馬との競馬が待っていますし、手を尽くして何とか改善を図っていきたいものです。

4/19 藤沢和厩舎
21日の東京競馬(新緑賞・芝2300m)に戸崎騎手で出走いたします。

4/18 藤沢和厩舎
18日は美浦南Wコースで追い切りました(70秒6-54秒7-40秒0-12秒8)。「以前稽古に乗せていただいた時は、カーッとならないよう適度にふわっとさせてから徐々にスイッチが入ってくるような走らせ方をしましたが、ここ数戦の内容を踏まえて今回は厩舎で調整し直して、ハミを取って前へ進んでいくようなつくり方をしているということでした。今日久しぶりに乗せてもらったのですが、今取り組んでいることを肌で感じられました。パートナーに並びかけていく時の気持ち、アクションが前へと向かっていました。この血統だから気性的にこじれ始めると正直結構難しくなりますから、そうならないように早めに対応をしていくことが大事ですが、今日の感触だけで言えばまだ大丈夫そうです。あとはレースへ行ってどうかということになりますが、コンディションは良さそうなので、それがレースの結果につながってくれたらいいですね」(北村宏騎手)21日の東京競馬(新緑賞・芝2300m)に戸崎騎手で出走を予定しています。

4/15 藤沢和厩舎
21日の東京競馬(新緑賞・芝2300m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて12頭の登録があります。

4/11 藤沢和厩舎
11日は美浦坂路で追い切りました(55秒2-40秒1-26秒2-12秒8)。「入厩後も特に大きな問題はなく、体調面も安定しており、いたって順調といえます。週末に時計を出しましたが、動きに気になるところはなかったので、今朝は坂路でさらに時計を詰めるようにしました。サトノアレス、オブセッションと一緒の組で馬場入りして、坂路で速いところを乗ったのですが、一緒に走ったオブセッションにも見劣らない脚取りで駆け上がって来ていましたし、悪くないと思います。ここ数戦の内容が悩ましいものなのですが、何とかいい競馬をさせてあげたいです。最終的には来週の動きを見てからになるでしょうが、今回は距離を延ばしてみようという話になりまして、最短で来週の新緑賞を検討しています」(津曲助手)今のところ21日の東京競馬(新緑賞・芝2300m)に出走を予定しています。

4/4 藤沢和厩舎
4日に美浦トレセンへ帰厩しました。「天栄での状況を踏まえつつ先生と相談した結果、このタイミングで帰厩させることになりました。まずは様子を見つつ動かしていき、体調次第で追い切りを課して具体的な目標を定めていきます」(津曲助手)

4/3 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。「前走時に鞍上から息遣いについて言及があったので念のために喉の検査を行ってみたのですが、所見は見当たりませんでした。そうすると走れていないのは気持ちの問題なのかな…というのが現時点での見解です。そうなるとやっていくことは限られるのですが、とりあえず現在の具合は良いように思うので厩舎と相談した結果、このまま競馬へ向かってみようという話になりました。早ければ今週中の移動もあり得そうなので、体調をしっかりと整えて送り出せるようにしたいです」(天栄担当者)

3/27 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「じっくり乗り込んできていますが、こちらで動かしている分には特に問題ないと感じられる状況ですね…。先生は今ドバイへ行かれていますからどうするかはまだ決められませんが、状況を見ながら春のうちに再度競馬へ向かってみることを相談させていただくかもしれません。馬体重は488キロです」(天栄担当者)

3/20 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「乗り込みを継続しても、馬体に反動が出ることはないですね。前走はしっかり走り切っていなかったのか、放牧直後からいつもより元気がありましたから、やはり気持ちの面が大きいのでしょうか…。この血統の難しさでもあるのでしょうが、体調自体は悪くないので、まずは適度に乗りながら変化を見ていきたいところです」(天栄担当者)


3/13 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「コンスタントに乗り込んでいますが、やはりと言いますかこれといった気になる部分は出て来ていませんね…。気持ちの部分が大きいとすれば厄介ではありますが、状態自体は悪くないので、しっかり動かしていってまた競馬へ向かえるように持っていくつもりです」(天栄担当者)

3/6 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「乗り出して少し経ちますが、動きに関して特に気になることはないんですよね…。今朝は坂路に入り14-14くらいのペースでも乗ってみたのですが、こちらで乗る分には問題ないんです。息遣いもそう悪そうには思えず、正直に言うと何で走らないのかわからないような状況なんです。競馬へ行って、馬が走ることを加減するようになっているのでしょうか…。いずれにせよこのまま競馬へ行っても大きくは変わらないでしょうから、今回は慎重に調整をしていくつもりです」(天栄担当者)

2/27 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「帰ってきて1週間ほど経ちますが、今のところ脚元や体調面の不安は見せていません。それに伴い乗り出しており、今朝は坂路に入って15-15を少し切るくらいのペースで動かしています。このまま順調に乗っていければと思いますが、ここ2戦があまりにも走れていないように思うので、今回に関しては目標を決めず、少し時間をかけて調整をしていきたいと考えています」(天栄担当者)

2/21 NF天栄
20日にNF天栄へ放牧に出ました。「先週は思うような結果を出すことができずに申し訳ありませんでした。当該週の追い切りでも楽に動けていましたし、正直首を傾げてしまう走りでした。ジョッキーのコメントでは息遣いがちょっと粗かったということでしたが、しっかり時間をかけて乗り込んで来て、追い切りの際、喉に違和感があるような音はなかったですからね…。そのあたりのことも含めて牧場でよく観察してもらいたいと思い、放牧に出させていただいています。脚元などに大きな問題はありませんでしたよ」(津曲助手)

2/17 藤沢和厩舎
17日の東京競馬では道中後方を追走する展開に。直線で何とか前との差を詰めたかったが、最後までピリッとした脚を使えず8着。「跨がってからの雰囲気は決して悪くないですし、気持ちの面でこれは…と言うのもなかったですよ。ただし、今日のような硬い馬場はプラスではないのか、終始気にして走っていましたね。また、ちょっと息遣いも粗くて、最後の伸びがもうひとつになってしまいました」(ムーア騎手)硬めの馬場を気にしてしまいスタート直後から行きっぷりがもうひとつで、道中も上手く脚を溜められず、直線の伸びが見られませんでした。新馬戦で見せた走りからこれがこの馬の力ではないと思いますが、この先にさらにいい走りをするためにも、心身の成長は必要と言えそうです。また、現状で鳴っている訳ではないものの、息遣いの粗さがあったとのことですから、まずはレース後の状態をしっかりと見ていきます。

2/15 藤沢和厩舎
14日は軽めの調整を行いました。15日は美浦坂路で追い切りました(51秒5-37秒9-24秒6-12秒0)。「変則日程なので通常追い切ることが多い水曜日は今週の場合全休日明けになりますから、休み明けに強い調教を行うリスクを考えて今日木曜日に行うようにしました。ただし、レースは土曜日です。中1日というスケジュール間隔になるのでオーバーワークは避けなければいけません。それなのでこれまでのようなコース追いを行うのではなく短い距離の坂路で集中させて動かしています。前走後はそのまま在厩で今週末の競馬に備えて順調に調整を積んできました。あとはレースへ行って前走見せたような走りにならず、しっかりと力を出し切ってくれたらと思っています。前走はクリストフでしたが、今回は調整がつきライアンに乗ってもらえることになりましたので、彼のリードにも期待をしています」(津曲助手)今のところ17日の東京競馬(3歳500万下・芝1600m)にムーア騎手で出走いたします。

2/13 藤沢和厩舎
17日の東京競馬(フリージア賞・芝2000m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート14頭のところ、本馬を含めて20頭の登録があります。

2/7 藤沢和厩舎
7日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒3-53秒0-39秒3-12秒5)。「時間をかけて入念に乗り込んでいますが、これと言った問題はなくここまで来ています。今朝の追い切りは厩舎所属騎手の木幡育也を背にして2頭併せを行いました。フラットレーが先導役になり、後ろから来る馬が体を並べてきたのを確認してから動かしていくような形でしたが、終始回転の利いたフットワークでしっかり動けていたように思います。メンタル面も良い意味で安定しているように思いますので、このまま来週へ向かいたいですね」(津曲助手)17日の東京競馬(3歳500万下・芝1600m)に出走を予定しています。

1/31 藤沢和厩舎
31日は美浦南Wコースで追い切りました(56秒5-41秒2-13秒2)。「今日の追い切りを担当させていただきました。追い切りは組み合わせの関係で3頭併せの真ん中に入れることになったんです。まだ心身ともに幼さのある馬ですから、真ん中に入れるのはちょっと早いかもしれないなぁ…と少し心配をしていたのですが、杞憂に終わりました。こちらが心配していたような悪いリアクションを見せなかったんです。両サイドに挟まれることで耳を絞ってみたり、変に力んで前に出すぎてしまったりすることはなかったですよ。最後まで上手に走れていましたから良かったです。強いて言えばまだ緩さを感じましたが、そのあたりはこの後も本数を重ねていければと変わってくるでしょうし、本質的にはまだこれから良くなってくる馬だと思いますので、現時点では問題ないと思います」(杉原騎手)今のところ2月17日の東京競馬(3歳500万下・芝1600m)に出走を予定しています。

1/24 藤沢和厩舎
24日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒5-51秒9-38秒0-12秒7)。「前走後はいったんセントポーリア賞あたりという話も挙がっていたのですが、もう少し時間をかけて乗り込み競馬へ向かおうという判断になりまして、今のところ最終週のマイル戦あたりを目標にしていくと先生から聞いています。もしかすると予定が変わるかもしれませんが、今のところそこを目標にしつつ進めるようにしています。今朝は少し時計を出そうということで上野ジョッキーに跨ってもらってじわっと伸ばしました。2頭併せで先行する形だったのですが、入りも終いもしっかりと走れていて悪くなかったと思いますよ。まだ時間がありますから、地道に動かしていきます」(津曲助手)今のところ2月17日の東京競馬(3歳500万下・芝1600m)に出走を予定しています。

1/17 藤沢和厩舎
17日は軽めの調整を行いました。「前走後も特に変わりはなく順調に来ていますよ。そのまま手元で調整をさせてもらっていますが、前走の内容がもうひとつだったこともあるのでじっくりと乗っていくようにしています。最初はセントポーリア賞あたりでもいいかなと思っていましたが、もう少し時間をかけてもいいのではないかなと思っているので、場合によっては2月中の競馬になりますかね。馬の具合などによって前後させる可能性がありますからまだハッキリとは言えませんが、東京の最後にマイル戦がありますからそのあたりを見つつ考えていくつもりでいます」(藤沢和師)今のところ2月17日の東京競馬(3歳500万下・芝1600m)あたりを目標にしています。

1/11 藤沢和厩舎
10日、11日は軽めの調整を行いました。「引き続き美浦に在厩して調整をしています。日によってメニューは異なりますがじわっと動かす日も設けながら変化を確認しているところです。先生の中では手元において次走へ向かっていく気持ちのほうが強いようですが、ただ目標に関してはまだ定まっていない現状です。セントポーリア賞という選択肢もあるのですが、もしかするともう少しじっくりとやっていったり、短期放牧を挟んだりする可能性も出て来るでしょうから、慎重に進めていきたいです」(津曲助手)

1/4 藤沢和厩舎
3日、4日は軽めの調整を行いました。「アイビーSの時よりもいい調整過程、いい雰囲気でホープフルSへ向かえたと思っていただけに結果には少なからずショックを受けましたが、まだまだこれからの馬であることは間違いないはずです。幸い、レース後ガタッと来た様子はありませんでした。馬体面で何か気になって走れなかった可能性もあるのではないかと思いより慎重にレース後の状態を確認していたのですが、年末年始の様子を見る限りではそういったことはなさそうでしたのでホッとしています。今はまだゆったりと動かしているところで今後については未定です。先生からは自己条件から出直そうという話を聞いているのですが、このまま在厩のままにするか、いったん放牧を挟んでからにするかはもう少しの間様子を見てからになると思います」(津曲助手)

※写真及びコメントは、キャロットクラブ様の許可を得て転載しています。

【デビューへ向けて】パシフィスタは時間がかかりそう

パシフィスタ20180427

パシフィスタはデビューまで時間がかかりそうだなと思います。
長距離砲として期待しているので、2歳中もしくは3歳初めにデビューをしてくれればいいかな。
狙うは菊の大輪。
マンカフェのアストクロップの一頭。
期待しています。

4/27 NF早来
現在は週3日周回コースでキャンター1800m、週3日は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本の調教を行っています。コンスタントに乗り込んできたことで緩さは徐々に解消されつつあり、馬体に芯が通ってきたこともあって、キャンター時の動きにはだいぶ力強さが増してきました。元から持ち合わせている気性の強さはいい意味での前向きさに繋がっていますので、今後もこのテンションを維持しながら乗り込んでいきたいところです。

4/13 NF早来
馬体重:450kg 
現在は週3日周回コースでキャンター1800m、週3日は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本の調教を行っています。さらに力強さが出てくることが理想的ではありますが、現状においても軽快な動きを披露しているあたりを見ると、これまでじっくり乗り込んできたことが着実に実を結んできていると言えます。今後も徐々に攻め量を増やしていくことで、さらなる良化を引き出していきたいと考えています。

3/30 NF早来
現在は週3日周回コースでキャンター1800m、週3日は屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本の調教を行っています。トモの踏み込みに甘さを感じさせるところは残るものの、コンスタントに乗り込んできた甲斐あって、馬体には徐々に芯が通り、走り自体はだいぶ力強さを感じさせるものとなってきました。ここまで理想的な成長曲線を辿っており、これまで同様に乗り込みを進めていくことで基礎固めを徹底し、より良いフットワークを繰り出せることを目標に調整を進めていきたく思います。

3/15 NF早来
馬体重:448kg 
現在は週3日周回コースでキャンター1800m、週3日は屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本の調教を行っています。日ごろから走りに集中できるよう鍛錬を重ねてきたことによって、徐々に精神面の成長が見られるようになってきました。良い方向に進んでいることは間違いありませんが、よりリラックスして調教に臨めるようになってくれば、キャンターの質はさらに向上するものと見ているので、今後も大事に育てていきます。

2/28 NF早来
現在はウォーキングマシンでの運動と週3回は周回コースでキャンター1800m、週3回は屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本の調教を行っています。馬体にはまだ多少の緩さこそ残りますが、丹念に乗り込んできたことで、キャンター時の動きには徐々に力強さが増してきました。もともと気の強いところのある血統でもあり、本馬も違わず気持ちの強いところを見せることがありますが、そこを上手く競馬に活かせるよう接していきたいと思います。

2/15 NF早来
馬体重:442kg 
現在はウォーキングマシンでの運動と週3回は周回コースでキャンター1800m、週3回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調教を行っています。坂路調教を継続して行っていますが、疲れを見せずに元気いっぱいに駆けており、実に頼もしい限りです。若干気持ちが入り過ぎてしまう面はありますが、乗り出し当初に比べれば乗り手との呼吸がだいぶ合うようになってきており、しっかり成長していることが感じられます。

1/31 NF早来
現在はウォーキングマシンでの運動と週3回は周回コースでキャンター1800m、週3回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調教を行っています。馬体にはまだ緩さが感じられますが、休むことなく調教を継続できている点には好印象を覚えます。現状でもハロン16秒台の時計に対応できており、これから馬体に実が詰まってくればキャンターの質はどんどん高まっていくことでしょう。父の最後の世代でもあり、将来を楽しみにしている存在なので、今後も大事に乗り進めていきます。

1/15 NF早来
馬体重:448kg 
年末年始を順調に過ごし、現在はウォーキングマシンでの運動と週3回は周回コースでキャンター1800m、週3回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調教を行っています。まだ精神的に幼い面は見られますが、集中して走るように指示を送るときちんと理解してくれる聡明さがあり、常に一生懸命調教に取り組んでくれています。厳冬期ではありますがボディコンディションは良好なので、今後も本馬に見合った調教を行う中でメンタル面の強化を図るなど一歩ずつ成長を促していきます。

12/21 NF早来
馬体重:450kg 
現在はウォーキングマシンでの運動と週3回は周回コースでキャンター1800m、週3回は屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンター1本の調教を行っています。坂路での調教を継続することで力を付けてきたようで、以前にも増して軽快さのある身のこなしを見せるようになってきました。徐々にリラックスして走れるようになったことは好印象で、理想的な流れの中で調整を進めることができていますので、この調子で心身の成長を促していきます。

11/30 NF早来
馬体重:450kg 
現在はウォーキングマシンでの運動と週1回は周回コースでキャンター1800m、週3回は屋内坂路コースでハロン18~19秒のキャンター1本の調教を行っています。気性面はまだ幼なさは見受けられますが、まだ若駒で許容範囲のものなのできちんとコミュニケーションを取りつつ進めていけば問題はないでしょう。柔らか味のあるいい走りを見せており、また奥の深い血統背景を有していることからも、今後鍛錬を重ねていくたびにいい変わり身を見ることができるでしょう。

10/31 NF早来
馬体重:440kg 
現在はウォーキングマシンでの運動と角馬場やロンギ場での運動を行っています。育成厩舎へ移動してきた際、環境の変化によって少しピリピリとした面を見せていましたので、騎乗馴致は慌てずじっくり行っています。その甲斐あって徐々に新しい環境にも馴染み落ち着いた様子がうかがえますので、大きな心配は要らないでしょう。均整のとれた馬体は実に好印象であり、これからどんどん良くなっていきそうな雰囲気があるので、大事に育てていきたいと思います。

9/29 NF早来
馬体重:439kg 
29日にNF早来へ移動しました。NF早来へ移動するまでは順調に夜間放牧を行っていました。日中はウォーキングマシンでの運動を取り入れ、夜間放牧もこなしていますが、放牧地を目一杯走り回った後でも収牧時にはすぐに息が整う様子から心肺機能の高さが垣間見られます。また、脚長でスラリとした胴伸びの良い体型は長距離戦線で活躍した父の影響を強く感じます。じっくり育てていくことで息の長い活躍が期待できるタイプと見ていますので、焦らず進めていきます。

8/24 NFY
馬体重:430kg 
体高:156.0cm 
胸囲:172.0cm 
管囲:19.5cm 

※写真及びコメントは、キャロットクラブ様の許可を得て転載しています。

【デビューへ向けて】アップライトスピンは気性が問題?

アップライトスピン20180427

ディープ牝馬のアップライトスピンは、ディープのあたりが欲しいつくね厩舎の期待がかかっています。
脇腹の跡を見ると気性が難しいことが想像に難しくありません。
コメントにもテンションが高いとありますし、短距離馬になるのでしょうか?
桜花賞に連れて行ってほしいので、マイルまではこなしてほしいです。

5月末に追分ファームリリーバレーで会えればいいなあ。

4/27 追分Fリリーバレー
現在は周回コースで軽めのキャンター2000m、または坂路で軽めのキャンター2本を基調とし、週2日は坂路で1本目ハロン18~20秒、2本目15秒のキャンター調整を行っています。坂路で15-15を開始しましたが、その後も持ち前の軽快なフットワークは健在で、終いまで手応え良く登坂することができています。トモに緩さがある故、前後躯の連動に良化の余地を残しますが、乗り込みを重ねることで改善されていくものと見ています。今後もこの調子で乗り込みを重ねていきたいと思います。

4/13 追分Fリリーバレー
馬体重:470kg 
現在は周回コースで軽めのキャンター2000m、または坂路で軽めのキャンター2本を基調とし、週1日は坂路で1本目ハロン18~20秒、2本目15~18秒のキャンターで調整を行っています。この中間も順調に乗り込むことができていますが、まだトモには緩さが見られ、その点が解消されることでより質の高い走りへ繋げることが可能と見ています。体調面や脚元に不安はなく、引き続き成長に合わせて進めていきたいと思います。

3/30 追分Fリリーバレー
現在はトレッドミルでの運動、または周回コースで軽めのキャンター2000mを基調とし、週2日は坂路で1本目ハロン18~20秒、2本目16~18秒のキャンターで調整を行っています。この中間も順調に乗り込みを継続できており、良好な状態をキープしています。気温の上昇とともに毛ヅヤが良くなっており、良い傾向と捉えています。ここにきて走りに力強さが備わってきた印象で確かな成長を感じていますが、今後も焦らずじっくりと調整を進めていく予定です。

3/15 追分Fリリーバレー
馬体重:468kg 
現在はウォ―キングマシンでの運動と週2日は周回コースで軽めのキャンター2000m、または坂路で1本目ハロン18~20秒、2本目17~18秒のキャンターで調整を行っています。この中間も順調そのもので、以前に比べて余裕をもって坂路を登坂できるようになるなど、徐々に体力面の強化がなされてきた印象を受けます。ただし、ゆっくりとした成長曲線を描いていることから、無理にペースアップすることはせず、じっくりと乗り込むようにしています。冬毛が幾分残っている現状からも、暖かくなってより体調は上がってくるのではないかと見ています。

2/28 追分Fリリーバレー
現在は週2日周回コースで軽めのキャンター2000m、または坂路で1本目をハロン18~20秒、2本目を17~18秒のキャンターで調整を行っています。この中間、右後肢管の外側に外傷を負うも、ごく軽度のものであったため、変わらず普段通りのメニューをこなしています。ストライドの大きい走りは健在ですが、ここに力強さが兼ね備わってくれば理想形に近づくと見ています。今後は徐々に調教の負荷を高めていくことで、心身ともに更なる成長を促していきたいと思います。

2/15 追分Fリリーバレー
馬体重:468kg 
現在はトレッドミルを併用しながら、週2日周回コースで軽めのキャンター2000m、または坂路で1本目をハロン18~20秒、2本目を17~18秒のキャンターで調整を行っています。この中間も日々のメニューを順調にこなすことができており、ディープ産駒らしい軽快なフットワークを見せています。冬毛は目立ちますが、全身にバランス良く筋肉が付き、厚みを増した馬体は実に好印象を与えます。まだ成長の余地は多分にありますので、今後もじっくり進めることで進展を図りたいと思います。

1/31 追分Fリリーバレー
現在は週2日周回コースで軽めのキャンター2000m、または坂路でハロン18~20秒のキャンター2本の調整を行っています。トレッドミルを併用して日々の調教を進めていますが、年末のリフレッシュ効果が吉と出たようで、張りのある見栄えのする好馬体を披露しています。カイバ食いも旺盛でここまでは順調そのものですが、馬体や精神面の更なる成長を図るため、今後もしっかりケアを施しつつ進めていきたいと考えています。

1/15 追分Fリリーバレー
馬体重:466kg 
現在は週2日周回コースで軽めのキャンター1500mの後、坂路でハロン18~20秒のキャンターを1本、または周回コース2000mで軽めのキャンター調整を行っています。厳冬期で毛ヅヤは今ひとつも健康状態に不安は一切なく、順調に調教を進めることができています。時折、周囲の状況に影響されやすいところも見られますが、高い集中力をもって調教に取り組むことができており、また人に対して従順であることから扱いやすく、スタッフの手を困らすことはありません。今後も現在のメニューを継続していくことで、更なる成長を期待したいと思います。

12/21 追分Fリリーバレー
馬体重:462kg 
この中間はリフレッシュ期間を設けつつ、週2日は周回コース1500mから坂路でキャンター1本の調整を行っています。入場以来、継続して乗り込んできたことから一度軽めのメニューに切り替えましたが、これが功を奏し、現在は馬体をふっくら見せるなど良好な状態を示しています。若駒らしくトモに緩さがあるが故、キャンターに下ろした直後はスピードが乗らないものの、ひとたび勢いがつけば非凡な瞬発力を見せています。調教師が先日来場してチェックしてもらいましたが、ここまでの順調さに頬を緩めていました。今後も体力・筋力の強化に努めていきます。

11/30 追分Fリリーバレー
馬体重:442kg 
現在はウォ―キングマシンでの運動と週2日坂路で1本、週3日周回コース1500mで軽めのキャンター調整を行っています。騎乗運動に慣れてきたこともあり、体の使い方が上手になり走りにも安定感が増してきました。また、現在の環境に馴染んできたことを示すように、以前より落ち着きを見せるようになったことは良い傾向と捉えています。気温の低下で冬毛が若干伸びてきましたが、体調面に不安は一切ありませんので、引き続き基礎体力の向上に取り組んでいきます。

10/31 追分Fリリーバレー
馬体重:440kg 
この中間から騎乗運動を開始しており、周回コースでダクからハッキングを乗っています。馬体重の数値は大幅に減少していますが、運動を始めたことで余分なものが取れてきたことに因るもので問題はありません。実際にカイバはしっかり食べており、また毛ヅヤが冴えていることからも健康状態の良さは一目瞭然です。ただ、テンションが上がりやすくなっていますので、精神的に追い込みすぎないように今後のメニューを工夫しながら進めていきたいと考えています。

9/29 追分Fリリーバレー
馬体重:465kg 
入場後は体調面や脚元に問題がないことを確認してから馴致を開始しています。当初は慣れない環境の影響もあり、カイバ食いが細くなりましたが、現在はしっかりと食べることができており、不安は見受けられません。父の牝駒としては筋肉質なタイプですが、移動前の放牧期からその動きは非常に軽快だったことや、また時折見せる反応の鋭さからは優れた運動能力を有していることがうかがえます。まずは3歳春の大舞台を最大目標に据え、今後の育成に臨んでいきたいと思います。

9/19 追分Fリリーバレー
19日に追分Fリリーバレーへ移動しました。

8/24 早来F
馬体重:447kg 
体高:155.5cm 
胸囲:174.0cm 
管囲:20.0cm 

※写真及びコメントは、キャロットクラブ様の許可を得て転載しています。
プロフィール

まこっちゃん

Author:まこっちゃん
キャロットクラブと東京サラブレッドクラブで一口馬主をしています。

広島生まれの広島育ち。
さいたま市在住。
当然ながら、サンフレッチェ広島と広島カープのファンです。

つくね厩舎代表馬(獲得賞金1億円以上):
カイカヨソウ(南関東SⅠ・3勝)
レッドキングダム(中山大障害JGⅠ優勝)
レッドレイヴン(日本ダービーGⅠ出走)

2010年出走馬成績
着順:0-0-0-0-0-2
2011年出走馬成績
着順:4-7-4-4-3-24
2012年出走馬成績
着順:11-7-5-9-8-32
2013年出走馬成績
着順:10-2-3-3-5-29
2014年出走馬成績
着順:10-8-9-7-8-45
2015年出走馬成績
着順:14-10-9-6-4-41
2016年出資馬出走成績
着順:11-4-10-3-8-43
2017年出資馬出走成績
着順:11-2-5-6-4-31


◎上記は、出走愛馬が勝った場合にクラブより勝利写真が送られてくるレースを対象にしています

2018年出資馬出走成績
着順:1-2-0-1-0-14

1/7 マイティーゴールド 4着
1/8 チャームクォーク 12着
1/21 マイティーゴールド 8着
2/4 ジェードグリーン 13着
2/17 フラットレー 8着
3/11 メートルダール 8着
3/11 イルーシヴグレイス 8着
3/11 アングレーム 10着
3/12 フィーユトドネール 2着
3/24 チャームクォーク 14着
4/1 ジェードグリーン 6着
4/1 メートルダール 10着
4/7 マイティーゴールド 9着
4/19 ヴェルティーチェ 13着
4/21 フラットレー 6着
5/3 フィーユドトネール 2着
5/19 チャームクオーク 9着
5/28 フィーユドトネール 1着

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